家を建てるときはリフォームし易い工法

住宅の工法

家を建てるときに、将来のリフォームのことまで考慮して検討する方は少ないのではないでしょうか?いえ、私の経験ではほとんどいらっしゃらないと言ったほうが正しいように感じます。家を建てる工法によっては、リフォームの範囲が限られる可能性や、資金的に大きな違いが出てきます。

 

家を建てるときには、将来のリフォームを含めて、その工法を選ぶようにしましょう。

 

 

住宅建築には大まかに分けて6つの工法があります。

木造軸組工法
ツーバイフォー工法
木質パネル工法
ユニット工法
鉄骨造
鉄筋コンクリート造

 

 

木造軸組工法

  プランニングの自由性に優れた日本の伝統的工法です。

 

ツーバイフォー工法

  北米で一般的な住宅は、6つ面で支える箱型構造です。

 

木質パネル工法

  家を構成する壁・床・天井を6枚のパネルで構成する工法です。

 

ユニット工法

  工場でつくられた箱部屋を現場で組み立てる合理的な工法です。

 

鉄骨造

  躯体に鉄骨を使用して、耐震性に優れた工法です。

 

鉄筋コンクリート造

  鉄とコンクリートの良さをプラス。設計の自由度が高い頑丈な工法です。